CMOSアナログ信号処理回路
講師:
大阪大学大学院 教授 谷口 研二
収録時間:
約5時間26分
セット内容:
CD-ROM 2枚
定価:
10,500円(本体10,000円+税)
概要
大阪大学 谷口教授が2003年度「VLSI夏の学校」で講義された内容を収録し、編集したものです。 システムを実現するには必ずアナログ処理、アナログ-ディジタルインターフェイスがあり、アナログ回路部分がシステムの性能を決めるといっても過言ではありません。本講座ではADコンバータ、フィルタなどの設計に必須のアナログ信号処理技術を詳しく解説し、事例を挙げて回路動作を解析します。
収録目次
第1章 伝達関数の考え方
1)伝達関数/極と零点/各種フィルタ
2)所望の特性を持つフィルタの作り方
3)離散時間の領域の信号処理
4)積分器の集積化における問題
第2章 全差動型オペアンプ
コモンモードフィードバック回路(CMFB)の役割・構造
第3章 スイッチドキャパシタ回路
コモンモードフィードバック回路(CMFB)の役割・構造
1)スイッチドキャパシタフィルタ
2)L, Cを模擬する回路
第4章 ΣΔ変調器
1)ΣΔ変調回路の概念・動作原理
2)カスケード型変調器(MASH)
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