デジタル変復調とアクセス技術(1)(2)
講師:
慶應義塾大学 教授 笹瀬 巌
収録時間:
5時間38分
セット内容:
CD-ROM 2枚
講義スライド(PDF)
理解度テスト(PDF)
定価:
31,500円(本体30,000円+税)
学習目標
デジタル変復調を理解する
多重アクセス方式を理解する
アナログ/デジタル信号変換とベースバンド信号作成を理解する
概要
始めに、標本化、量子化、符号化、周波数応答、符号間干渉、ベースバンド波形の作り方などの基礎理論を解説する。次に、多様化しているデジタルネットワークのデジタル化技術の概要を紹介してから、有線/無線通信システムの基本となる多重アクセス方式、伝送方式、スペクトル拡散通信方式とOFDM技術を解説し、それらを応用した地上波デジタル放送、無線LAN、移動体通信を紹介する。
収録目次
第1章 デジタルネットワークの多様化
デジタル化の利点
デジタル化技術の分類と整理
第2章 アナログ信号とデジタル信号の変換
アナログ信号からデジタル信号への変換(標本化、量子化、符号化)
矩形の波形の周波数応答と符号間干渉
ナイキスト第一基準 −符号間干渉の無い波形(ベースバンド波形)の作り方−
第3章 多重アクセス方式
アクセスプロトコルとは?
スケジュール型アクセスプロトコル(FDMA, TDMA, CDMA)
ランダムアクセス型アクセスプロトコル(ALOHA, CSMA)
第4章 代表的な搬送帯域伝送変復調方式
ASK, FSK, PSK, QAM
第5章 スペクトル拡散通信方式とOFDM
スペクトル拡散通信方式
OFDM
応用(地上波デジタル放送、無線LAN、CDMAを使った移動体通信)
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