高周波アナログ回路設計(1)(2)
講師:
(株)ギガサイエンス 代表取締役 市坪 幾郎
収録時間:
5時間
セット内容:
CD-ROM 2枚
講義スライド(PDF)
定価:
31,500円(本体30,000円+税)
概要
始めに、低周波アナログ回路との違い、高周波回路に固有な諸問題やプロセス技術など高周波回路の特徴や考え方を解説し、次に高周波回路設計に必要な基礎的事項を順次解説します。
収録目次
第1章 高周波回路の特徴(低周波アナログ回路との違い)
寄生リアクタンスの影響
高周波での半導体素子の能力低下
配線に伴う回路的要素
リアクタンス効果の積極的な活用
高周波化と概念の変化
低周波/デジタル回路との比較
高周波回路に固有な諸問題と半導体プロセス技術
第2章 基礎概念
信号源と負荷の概念
インピーダンス整合/有能電力
不整合時の電力の反射
整合度に関する諸量
Sパラメータ
Sパラメータから得られる性能指数
ネットワークアナライザの原理
第3章 伝送線路
伝送線路の位置付け
伝送線路とは?
伝送線路上の進行波
線路終端での反射波の発生
代表的な終端条件と反射係数
第4章 スミスチャートによるインピーダンス変換
スミスチャートのしくみ
基準面の移動
スミスチャートによるインピーダンスの演算
インピーダンス変換の具体例
スミスチャート
第5章 高周波の回路設計
高周波回路設計とその背景
回路設計ツール
TR増幅器の設計
変調信号と線形増幅
ヒナタテクノロジー株式会社
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